2017年04月14日

北朝鮮殲滅



中共が武力で北朝鮮を押さえるのを期待する向きがあるようなのですが、北朝鮮と中共の間には「中朝友好協力相互援助条約」ってのがあります。日米安保条約みたいなものです。これまで北朝鮮が好きに振舞えたのはこのバックがあっての事です。この存在を知りながらアメリカが北朝鮮を攻撃するなら中共はやはり米軍を攻撃するでしょう。
カールビンソンは沖縄に停泊中との情報もあります。米海軍は北朝鮮核実験場300マイル地点に駆逐艦二隻にトマホークを積載して到着しているようです。
中共のミサイルは高性能で北朝鮮もその技術でミサイル実権を繰り返しています。中京は宇宙空間からでもミサイル攻撃が可能、多方面から同時に発射されたら迎撃など不可能、一瞬でケリがついてしまいます。原子力空母など僅かでも被弾し火災を起こせば全艦消火の為使い物にならなくなります。トランプ大統領は「原子力潜水艦もある」と習近平に言ったそうですが中共とロシアは友好関係にあり大量の熱を発する原潜は比較的容易に位置がつかめます。
この戦争が始まるとシリア同様にアメリカの威信はさらに大きく損なわれる結果になろうと思っています。かつての軍事大国アメリカは既に衰退しています。日本は先の戦争に敗れ国連の敵国条項に含まれておりアメリカ・ロシア・中共いずれの国からも予告も国連決議も無く攻撃が許されています。この国の安全を守る外交は如何にも大変な事です。
シリアを攻撃したアメリカに賛同し、シリアを攻撃したアメリカを非難するロシアとの友好関係を深める。二股膏薬と言われようが大国に挟まれた小国の生きる術はこれしかないでしょう。
トランプ大統領は当選前後からの側近が入れ替わっており当選当時とは真逆の方向へ暴走を始めました。
シリアへの攻撃は明らかに間違い、虫の息となったISなど反政府勢力に対して毒ガスを使う合理的な理由などどこにも無く、有志連合による反政府軍武器貯蔵庫への爆撃で化学兵器による特徴的な火災が発生しています。イラク同様濡れ衣であることは明らか。
毒ガスからたったの三日でシリア空軍をトマホーク59発で攻撃したわけですが二日後にはシリア空軍基地は復活しています。トマホークでの攻撃は想定内だったのでしょう。(北朝鮮も同様と思います)




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