2017年03月29日

HFC134a 227円(200g)

sng様より以下コメント頂きました。

メタルスライド問題…複雑ですね(๑´・ω・`๑) 某有名ショップでも、堂々と売られているから「違法じゃないんだ」って思う人も少なからずいるんでしょうね…。メタスラなら22LR弾程度なら撃ててしまうでしょう。今や3Dプリンターでも実弾発射が可能な銃が作れてしまう時代、その辺の取り締まり等も気になりますね(๑´・ω・`๑) もはや所持する人間のモラルって問題じゃありませんからね…。 自分はABSスライドで充分なんでメタスラとか不要の代物なんですがね(๑´・ω・`๑)

メタルスライドには何の違法性もありませんので堂々と売っていて当然で弊社でも堂々と売っております。
メタスラなら22LR弾程度なら撃ててしまうでしょう。
撃てません。メタルスライドにはバレルもチャンバーも無ければハンマー・ファイアリングピンなどの激発装置もありません。
メタルスライドに22LRを撃っても耐えるだけの強度があると言う意味で仰っておられると思いますが、ABSスライドでも同じような強度は十分にあります。仰せのように3Dプリンタで作られたプラスチック製の拳銃で十分に強度が有ることは実証されています。ABSやポリカーボネートなどはエンジニアプラスチックと呼ばれものです。強度を落とす目的でABSを使用しているのではありません。単に生産コストが安く大量生産に都合が良いだけのことです。もっと強度の低いプラスチックはいくらでもあります。
強度を下げることで改造拳銃を製作しにくくしようとする法律は激発装置を持つモデルガンに対するものでエアガンガスガンには激発装置が無いので強度はらいくあっても何ら問題はありません。ASGKなどの民間任意組合に自主規制として材質規定があるのみです。
断言します!メタルスライドに違法性など一切ありません。法律には白と黒しかありませんでグレーでもありません。

エアガン・ガスガンは
X外観上全てが金属製のものは検挙例多数。
〇外観上一部が金属又はプラのものは検挙例無し。
*未完成品は問題外、グリップの材質を除く
半世紀この事実は何も変わっていませんで簡単明瞭です。


そんな話はさておいて^^v
HFC134aが227円(200g)x30本で売ってます。http://store.shopping.yahoo.co.jp/otc-shop/hfc-134a.html?sc_e=slga_pla
某社ガスが400g1500円なので1/3以下の激安です。
ガスは同じものなので何ら問題はありません。
ガス代を節約してもう一丁コレクションが増やせます。
激安ガスサービス缶にはノズルがありませんのでBULL-01/LABもお忘れなくm(_ _)m


画像クリック♪






  

Posted by Mole at 11:46Comments(0)

2017年03月14日

M9米軍から引退しSIG・P320へ


米軍標準仕様のベレッタM9が35年の歴史に幕を下ろし、SIG P320にその座を譲るようだ。
https://jp.sputniknews.com/us/201703143428637/
女性兵士が増えたことにより大きなグリップが嫌われ様々な体格の兵士に対応しようとする。
また戦闘内容により銃を替えるのではなくアタッチメントで対応しようとしているようだ。
https://www.sigsauer.com/products/firearms/pistols/p320/  

Posted by Mole at 10:39Comments(0)その他

2017年03月09日

反論のコメント頂きました

Mole様お久しぶりです。 >法律上問題ありません これは帰納法の手法、ですが、[検挙例がない]=[法律上問題がない] は論理が飛躍しており、間違いです。 [検挙例がない]ことは[検挙される確率は非常に低い(ない)]という 確率的推論であり、 更に、[検挙なし]=[法律上問題なし]というところを論証しなければ、 この論は成り立ちません。 そして、[検挙なし]=[法律上問題なし]は明らかに誤りです。

正確には「誤りだと思います」とおっしゃるべきでしょうね。
例えあなたが判事であったとしても裁判所で裁判中にしか法的な判断を下すことは出来ませんで貴方も私も同じ、揚げ足取りもね


”法律上問題なし”という判断は、裁判で裁判官が下すもので、 ハーフメタルのアルミスライドについては、未だ確定判決がないはずです (そしてこれが”グレー”と言われる所以、です)。


我が日本国の如何なる法律にも「グレー」などと言うような状態は存在しないとキッパリ断言します!
黒又は白でしかなく、黒とされないものは物は全て白です。
我が日本国は曲がりなりにも自由主義国であり、他人に迷惑を掛けなければ何をしようが自由なのです。
以下については上記で十分に説明が出来ていると存じます。


検挙するかしないか、は取締当局(行政)の判断であり、合法か 非合法か、は裁判所(司法)の判断事項、全くの別物です。 これらの“事実関係”を“個々人の法解釈はそれぞれ”で無視するなら、 司法判断に依らないあなたの判断もまた無視されるものです。 そしてご存じのように、取締当局は金属部品を組み込むことによって “違法状態”を作り出すことがある、と表明しており、“主要部品の 全てを金属とすることによって“とはなっていないことから、フルメタルは ダメでもハーフはOKとはいえません。 私は、検挙に関わりのないあなたの“主張(もはや法解釈、ではないことは 上で説明済みですよね)”などより、検挙する権利を持つ取締当局の表明のほうが “現実的に検討すべき見解”だと思いますがいかがですか。 あなたが事実関係と称する摘発された例が無い件について、ですが、 “ゼロの証明”は悪魔の証明であり非常に困難(現在までの事例すべてを 調べなければならない)であり、警察も知ってのこと、に至っては上の “公式表明”に反するので“裏どり”はこれまた非常に困難でしょう。 ちなみにhttp://www.sankei.com/affairs/photos/151125/afr1511250037-p1.htmlで画像にハイキャパらしきモノが写っており、これはポリマーフレーム+ メタルシャーシが標準なので、アルミスライドを付けたために検挙されている、 と思われます。
なあんだ推測?憶測? アルミスライドは銃刀法の模造けん銃の条項に”金属で作られ” という文がある限り、“法律上”の問題は消えません。 もうお忘れなのかも知れませんが、以前議論したように、現在アルミスライドが 多く輸入販売され、それを慣習だと主張したところで、“成文法”の規定を ひっくり返すことは出来ません。 未検挙の“実績”もまた然り、です。 そして、耄碌されたのではなければ、以前の反論無くこのような話をされるのは、“悪意(あくまで法律用語です)”ですよね。 できたら今度はお逃げならさずお返事をいただきたいものです。 では。 赤い猫RRⅢ改め紅い猫RRⅢ

先ず個人に宛てに会社代表としての個人的見解と事実とを分けて書いた文章です。(そのように書いてあります)
法解釈は弁護士判事と言えどもそれぞれ、同じ裁判でも判事によって結果は違い、法律ど素人のおもちゃの鉄砲屋やそのマニアやヲタクなどの推測憶測ではどのような判断の指標にならないからです。
なので事実関係のみを半世紀以上に遡って見ればおおよその判断ができるはずです。歴史に学べとは正にこの事でしょう。如何なる法律も人間がこしらえたもので完全なものではありませんで、銃刀法にも様々な矛盾があります。(文が長くなりすぎますので内容は省略)例え裁判所の決定があったとしてもそれは判事がそう言ったに過ぎず不満であれば異議は申し立てできるのです。
我が日本国の「主」は我々国民・市民であり、如何なる法律も我々の為に存在するのであり、我々が命を掛けてでも守らなければならないのは我々の自由と尊厳(=国家)なのです。

今日はすぐにレスできましたが、Mole爺さんはお迎えが近いので結構忙しく本来この時間帯はお客様からのご質問にお答えしたりHPの更新に使う時間帯で揚げ足取りに付き合う時間ではありませんで毎回このようには行かないことはご理解ください。

てなことはさておいて

好評発売中ではありますが納品には少々お時間頂いており申し訳ない事です。



  

2017年03月06日

国歌とは・・・



フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」の和訳付きです。
分かりやすい歌ですね。  

Posted by Mole at 00:19Comments(0)